定食の主菜 1人前のプリン体(少ない順・一例)
| 料理と量 | プリン体 |
|---|---|
| 焼き鮭 1切れ(80g) | 95mg |
| とんかつ 1枚(150g) | 95mg |
| さば塩 1切れ(80g) | 98mg |
| ハンバーグ 1個(150g) | 99mg |
| エビフライ 3本(1本40g) | 135mg |
| さんま 1尾(食べる部分100g) | 154mg |
| から揚げ 5個(1個40g) | 190mg |
焼き鮭(約95mg)・さば塩(約98mg)と、とんかつ(約95mg)・ハンバーグ(約99mg)は、ほとんど同じです。いちばん多いのはから揚げの約190mgでした。 見た目の重さと、プリン体の多さは一致しません。
定食のごはんとみそ汁(一例)
| 料理と量 | プリン体 |
|---|---|
| ごはん 茶碗1杯(150g) | 18mg |
| みそ汁 1杯(180g) | 29mg |
ごはんとみそ汁で約47mg。主菜と合わせると、定食1食は約142〜237mgで、1日の目安400mgの36〜59%ほどです。 揚げ物は脂質とエネルギーが多く、焼き魚やみそ汁は塩分が多めになりやすい料理です。プリン体の数字だけで選ばず、量と組み合わせで考えてください。
昼も夜も外で食べる日は、1食ずつは目安の中でも、1日の合計で超えることがあります。
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焼き魚定食はプリン体が少ない?
この一例では、さば塩1切れで約98mg、焼き鮭1切れで約95mgです。揚げ物より少ないとは限らず、主菜の種類と量で変わります。焼き魚は塩分が多めのこともあるので、プリン体だけで選ばないでください。
さばと鮭、プリン体が多いのはどっち?
同じ80gなら、さばが約98mg、鮭が約95mgで、ほとんど変わりません。
ごはんとみそ汁のプリン体は?
ごはん茶碗1杯(150g)とみそ汁1杯で、合わせて約47mgです。定食の合計の多くは主菜で決まります。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。焼き魚は生の魚(さばはマサバ、鮭はシロサケ)の値から重さで計算しています。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。
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