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刺身や魚料理が好きだけど尿酸値が気になる。マグロ・サーモン・イカ、刺身1人前のプリン体

晩酌のお供に刺身をひと皿。魚は体にいいと聞くけれど、尿酸値が気になると、マグロにするか、サーモンにするか、イカにするかで迷います。 刺身を同じ量で並べ、盛り合わせや煮魚の1人前も出しました。

刺身 50gあたりのプリン体(少ない順・一例)

いちばん少ないのはホタテの約52mg、いちばん多いのはイカの約93mgです。 同じ50gでも、魚の種類で値が変わります。マグロは約79mg、サーモンは約89mgです。

刺身盛り合わせと魚料理 1人前(少ない順・一例)

刺身盛り合わせ1人前は約236mgで、1日の目安400mg(日本痛風・核酸代謝学会の目安)の約59%です。さばの味噌煮1切れは約146mgです。 魚は良質なたんぱく質がとれる食材なので、避けるのではなく、その日のほかの食事と合わせて考えてください。刺身はしょうゆ、煮魚や塩焼きは味付けで塩分が多くなりやすい料理です。

刺身を食べた日は、昼に何を食べたか、ほかに何をつまんだかで1日の合計が決まります。

PuriAI

食べたものを撮るだけで、1日の合計が分かる

刺身や魚料理の写真を撮ると、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。

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よくある質問

刺身はプリン体が多い?

この一例では、刺身盛り合わせ1人前(150g)で約236mgで、1日の目安400mg(日本痛風・核酸代謝学会の目安)の約59%です。同じ50gでも、魚の種類で約52〜93mgまで変わります。

マグロとサーモン、プリン体が多いのはどっち?

同じ50gで、マグロが約79mg、サーモンが約89mgです。

イカの刺身はプリン体が多い?

この一例では、イカ5切れ(50g)で約93mgで、マグロ(約79mg)より多くなります。

プリン体の1日の目安は?

日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。

※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。刺身・煮付け・塩焼きは、生の魚の値から重さで計算しています。刺身盛り合わせは、マグロ40g・サーモン40g・ブリ30g・イカ20g・タコ20gで積算しています。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。

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