洋食 1人前のプリン体(少ない順・一例)
| 料理と量 | プリン体 |
|---|---|
| ナポリタン 1皿(300g) | 33mg |
| カルボナーラ 1皿(300g) | 39mg |
| ミートソース 1皿(250g) | 50mg |
| オムライス 1皿(300g) | 63mg |
| カレーライス 1皿(400g) | 92mg |
| ハンバーグ 1個(150g) | 99mg |
| カツカレー 1皿(450g) | 135mg |
| エビフライ 3本(1本40g) | 135mg |
いちばん少ないのはナポリタンの約33mg、いちばん多いのはエビフライの約135mgです。 カレーライスは1皿で約92mg、ハンバーグは1個で約99mg。重そうに見えるかどうかと、プリン体の多さは一致しません。
ハンバーグにごはんを足すと約117mgで、1日の目安400mg(日本痛風・核酸代謝学会の目安)の約29%です。 ただ、カレーやハンバーグ、パスタは脂質・塩分・エネルギーが多めの料理です。プリン体が少ないものでも、多く食べてよいということではありません。
お昼の1皿は目安の中でも、夜に何を食べたかで1日の合計は変わります。
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カレーライスはプリン体が多い?
この一例では、1皿400gで約92mgです。ごはん250gと肉50gなどで積算した値で、肉の量が多いと増えます。カツカレーにすると約135mgです。
ハンバーグのプリン体は?
1個150gの一例で約99mg、ごはん150gを足すと約117mgです。ハンバーグは脂質と塩分も多めの料理です。
パスタはプリン体が少ない?
この一例では、ナポリタン1皿(300g)で約33mgです。麺の値は小さく、上にのる具で変わります。パスタも脂質や塩分が多いものがあるので、量と組み合わせで考えてください。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。カレーライスはごはん250g・肉50g・ルーなどで積算しています。パスタはゆでたスパゲティと具で積算しています。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。
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