丼もの 1杯のプリン体(少ない順・一例)
| 料理と量 | プリン体 |
|---|---|
| 牛丼 1杯(400g) | 100mg |
| うな丼 1杯(350g) | 109mg |
| 天丼 1杯(400g) | 124mg |
| かつ丼 1杯(400g) | 128mg |
| 親子丼 1杯(400g) | 136mg |
| 中華丼 1杯(400g) | 156mg |
| ネギトロ丼 1杯(300g) | 162mg |
| 鉄火丼 1杯(300g) | 174mg |
| マグロ丼 1杯(350g) | 193mg |
| サーモン丼 1杯(350g) | 207mg |
| 海鮮丼 1杯(400g) | 232mg |
いちばん少ないのは牛丼の約100mg、いちばん多いのは海鮮丼の約232mgです。 さっぱり見える海鮮丼(約232mg)は、こってり見える牛丼(約100mg)の約2.3倍。見た目の軽さと、プリン体の多さは逆になることがあります。
海鮮丼1杯は1日の目安400mgの約58%です。魚は良質なたんぱく質がとれる食材なので、避けるのではなく、その日のほかの食事と合わせて考えてください。 牛丼やかつ丼は、プリン体が少なめでも脂質と塩分が多めの料理です。
お昼の丼が多めの日は、夜に何を食べるかで1日の合計が変わります。
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海鮮丼はプリン体が多い?
この一例では、海鮮丼1杯で約232mgで、牛丼1杯(約100mg)より多くなります。マグロ・サーモン・イカ・エビなど、魚介がのる分です。
牛丼のプリン体は?
1杯400gの一例で約100mgです。牛丼は脂質と塩分も多めの料理なので、プリン体だけで選ばないでください。
丼のごはんを減らすとプリン体は減る?
丼のごはん250gは約30mgです。減らせば少しは減りますが、丼の合計の多くは上にのる具で決まります。
プリン体の1日の目安は?
日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。
※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。丼のごはんは250gで積算しています。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。
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