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お昼の丼、尿酸値が気になる。牛丼・海鮮丼・かつ丼・親子丼のプリン体

お昼の丼。さっぱりした海鮮丼にするか、こってりした牛丼にするか。尿酸値が気になると、さっぱりしたほうを選びたくなります。 よくある丼を、1杯ずつ並べました。

丼もの 1杯のプリン体(少ない順・一例)

いちばん少ないのは牛丼の約100mg、いちばん多いのは海鮮丼の約232mgです。 さっぱり見える海鮮丼(約232mg)は、こってり見える牛丼(約100mg)の約2.3倍。見た目の軽さと、プリン体の多さは逆になることがあります。

海鮮丼1杯は1日の目安400mgの約58%です。魚は良質なたんぱく質がとれる食材なので、避けるのではなく、その日のほかの食事と合わせて考えてください。 牛丼やかつ丼は、プリン体が少なめでも脂質と塩分が多めの料理です。

お昼の丼が多めの日は、夜に何を食べるかで1日の合計が変わります。

PuriAI

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よくある質問

海鮮丼はプリン体が多い?

この一例では、海鮮丼1杯で約232mgで、牛丼1杯(約100mg)より多くなります。マグロ・サーモン・イカ・エビなど、魚介がのる分です。

牛丼のプリン体は?

1杯400gの一例で約100mgです。牛丼は脂質と塩分も多めの料理なので、プリン体だけで選ばないでください。

丼のごはんを減らすとプリン体は減る?

丼のごはん250gは約30mgです。減らせば少しは減りますが、丼の合計の多くは上にのる具で決まります。

プリン体の1日の目安は?

日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。

※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。丼のごはんは250gで積算しています。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。

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