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コンビニ・外食ばかりでも大丈夫?丼や麺より、気にするのは「おかず単品」

仕事が忙しくて、食事はコンビニと外食ばかり。尿酸値が気になっても、毎日自炊はできない。 それなら、よく食べるものが「1食でどれくらいか」を知っておくだけで、選び方が変わります。

よく食べる11品を、1食あたりの少ない順に(一例)

少ない側は、サンドイッチ・そば・おにぎりなど(最大でも約40mg)。丼やカレーも、1食で約92〜136mgです。 多いのは、肉や魚のおかず単品で、刺身1人前は約236mg。1日の目安400mgの半分を超えます。

コンビニや外食でも、丼・麺・おにぎりが中心なら、1食ごとの量は多くありません。気にするのは、おかず単品を足すときです。 ただ、メニューごとの数字を毎回調べるのは大変です。

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食べたものを撮るだけで、1日の合計が分かる

料理の写真を撮ると、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。コンビニや外食の食事も、メニュー名を調べずに数えられます。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。

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よくある質問

コンビニや外食が多いと、プリン体は多くなる?

食べる品によります。丼・カレー・麺類は、1食で数十mgから100mg台前半が多く、目安(1日400mg)を一度に超える品は少なめです。肉や魚のおかず単品は、1食で200mgを超える品もあります。

プリン体の1日の目安は?

日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。

外食のプリン体は、どうやって調べる?

料理のプリン体は、食品成分表のような公的な一覧に載っていません。このサイトでは、素材ごとの財団の値を、食べる量に応じて足し合わせて計算しています。

※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理は素材ごとの値を量に応じて足し合わせた計算値です。量は一例で、商品や店によって変わります。治療の代わりになるものではありません。

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