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そば・うどんで尿酸値が気になる。ざる・かけと、えび天・かき揚げを足したプリン体

飲んだ翌日のお昼や、セルフのうどん屋さん。麺はさっぱりしているけれど、尿酸値が気になると、天ぷらを1つ足すかどうかで迷います。 麺1杯の値と、足すものの値を分けて並べました。

そば・うどん 1杯のプリン体(少ない順・一例)

いちばん少ないのはざるそばの約26mg、いちばん多いのはかけうどんの約51mgです。 1日の目安400mg(日本痛風・核酸代謝学会の目安)に対して、1杯で7〜13%ほどです。

天ぷら・サイドを足すと(少ない順・一例)

かけうどんにえび天を2本のせると約139mg、野菜の天ぷら2個にすると約54mgです。合計の差を決めるのは、麺よりも足すものです。 ただ、天ぷらは脂質とエネルギーが多く、つゆは塩分が多めです。少ないものを選んでも、量と組み合わせで考えてください。

お昼が麺だけで軽くすんだ日も、夜に何を食べたかで1日の合計が決まります。

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よくある質問

そばとうどん、プリン体が多いのはどっち?

この一例では、ざるそば1人前(200g)が約26mg、かけうどん1杯(300g)が約51mgです。どちらも1杯で1日の目安400mg(日本痛風・核酸代謝学会の目安)の7〜13%ほどです。

えび天を足すとどれくらい増える?

この一例では、えび天1本(40g)で約44mgです。野菜の天ぷら2個なら約3mgです。どちらも揚げ物なので、脂質とエネルギーは多めです。

つゆを飲むとプリン体は増える?

この表のかけそば・かけうどんの値には、かけ汁の分も含めています。つゆを残した場合にどれだけ減るかは、ここでは計算していません。つゆは塩分が多いので、プリン体とは別に気をつけたい点です。

プリン体の1日の目安は?

日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインでは、食事からとるプリン体は1日400mgが目安とされています。食品ごとの上限ではなく、1日に食べたものの合計で見る目安です。

※数値は公益財団法人 痛風・尿酸財団「食品中のプリン体含有量 一覧表」(提供:金子希代子)の値です。料理の値は、料理そのものの測定値が無いため、一般的な1人前を素材に分けて財団の値を積算したPuriAIのデータベースの値です。そばはゆでそば200g、うどんはゆでうどん200〜220gと、つゆ・かけ汁で積算しています。月見は卵の値です。量は一例です。1日の目安400mgは日本痛風・核酸代謝学会のガイドラインの値です。治療の代わりになるものではありません。

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