ハツのプリン体量
- 100gあたり 185mg(100gあたりの量の区分:やや多い)
- 代表的な1食分:1個(約10g)で 約19mg
- 1日の目安400mgに対して、1個(約10g)は 約5%
食べる量ごとのプリン体
| 量 | プリン体 | 1日の目安400mgに対して |
|---|---|---|
| 1個(約10g) | 19mg | 約5% |
| 100g | 185mg | 約46% |
別の呼び方:鶏ハツ、心臓
ハツのプリン体 よくある質問
ハツ(心臓)はプリン体が多いですか?
ハツのプリン体は100gあたり185mgで、100gあたりの量の区分では「やや多い」にあたります。痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている1日の目安は400mgです。
ハツ1個のプリン体は何mgですか?
1個(約10g)で約19mgです。1日の目安400mgの約5%にあたります。
ハツと同じ分類で、プリン体が近い食品は?
同じ内臓類では、モツ、豚小腸、牛レバー、砂肝などがあります。
ハツは同じ内臓類の中で、プリン体が少ないほうですか?
同じ内臓類19品の中で、100gあたりのプリン体が少ないほうから13番目です。
ハツを撮って記録する
食べたものを撮るだけで、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。一覧で探す必要はありません。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)内臓類の近い食品
プリン体の量が近い食品(他のカテゴリ)
牡蠣100gあたり185 mg焼き鳥(ハツ)100gあたり185 mgスルメイカ100gあたり186 mgイカ100gあたり186 mgニジマス100gあたり180.9 mgサーモン刺身100gあたり177 mg
出典:痛風・尿酸財団(金子希代子)の値にもとづく。数値は参考値で、産地・部位・調理法によって変わります。1日の目安400mgは、痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている量です。治療中の方は主治医の指示に従ってください。
データ更新:2026年10月
データ更新:2026年10月