干しエビのプリン体量
- 100gあたり 359mg(100gあたりの量の区分:極めて多い)
- 1日の目安400mgに対して、100gは 約90%
別の呼び方:乾燥エビ、干し海老
干しエビのプリン体 よくある質問
干しエビ(干し海老)はプリン体が多いですか?
干しエビのプリン体は100gあたり359mgで、100gあたりの量の区分では「極めて多い」にあたります。痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている1日の目安は400mgです。
干しエビと同じ分類で、プリン体が近い食品は?
同じ魚介類では、ちりめんじゃこ、ムール貝、バナメイエビ、甘エビなどがあります。
干しエビは同じ魚介類の中で、プリン体が少ないほうですか?
同じ魚介類100品の中で、100gあたりのプリン体が少ないほうから95番目です。
干しエビを撮って記録する
食べたものを撮るだけで、プリン体の量を計算して1日の合計を記録します。一覧で探す必要はありません。最初に使った日から7日間無料、そのあとは月385円(税込)。解約はいつでもできます。
▶ 写真を撮って記録する(7日間無料)魚介類の近い食品
ちりめんじゃこ100gあたり398 mgムール貝100gあたり292.5 mgバナメイエビ100gあたり273 mg甘エビ100gあたり273 mg桜エビ100gあたり447 mgかつお節100gあたり493 mg
プリン体の量が近い食品(他のカテゴリ)
干しいたけ100gあたり379 mgフォアグラ100gあたり399 mg焼き鳥(レバー)100gあたり312.2 mg鶏レバー100gあたり312 mg白子100gあたり305 mgパセリ100gあたり288.9 mg
出典:痛風・尿酸財団(金子希代子)の値にもとづく。数値は参考値で、産地・部位・調理法によって変わります。1日の目安400mgは、痛風・高尿酸血症の治療ガイドラインで示されている量です。治療中の方は主治医の指示に従ってください。
データ更新:2026年10月
データ更新:2026年10月